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2015年12月22日火曜日

今年一番のイベントを終えて(セカンドライフ非技術系アドベントカレンダー)

初めてセカンドライフ非技術系アドベントカレンダーに参加してみました。

今年のテーマは「セカンドライフで作る」ということで、自分にはなにか作れるようなスキルを持っているかどうか、考えてみました。自慢ではないですが生まれて3年ぐらい全くもの作りが出来ませんでした。プリムを使ってなにか作れといわれも、全く出来なかったぐらいのレベルです。今現在はプリムを使ってもの作りは出来ますが、メッシュとか全く出来ません。わかりませんというレベルです。メッシュは基本操作覚えているところで止まっています。

最初に書いていませんでしたが、私はSLでの仕事はショーダンサーをしています。Stageで自分の世界観を表現しています。もちろんStageは買ってきた小物などを並べていますが、残りは自分で作ったものをおいたりしています。そういうことでもの作りは自分のショーダンスする上で大事な一部にはなっています。

今までは幅20m 奥行き15m高さ15mぐらいのStage(箱)を作って披露してきましたが、今年はLEAで1シムを借りることが出来たので1シム丸ごとつかったStageを作ってみました。1シム披露は初めてでもあります。

1シムを丸ごと使っての披露をしたくなったきっかけは、海外のショーを数回見て刺激をうけたからです。そのショーは1シム使ってのショーではありましたが、それは乗り物に乗りつつ、客がStageのところまで移動して見るという感じのものでした。そのショーを見て、自分ならこうするのにと、自分が考える1シムをすべてを使ったStageを実現したいと思いました。

構想はその時点でだいたい出来ていました。思い立ったらすぐ行動にうつすわけですが、土地が高すぎて、手も出せない状態でした。

そこで色々な方々からのアドバイスを受け、LEAで選ばれたら貸してもらえるということでひとまず応募してみることにしました。


参照HP




LEAについ​​て(サイトの英文をGoogle翻訳したのでだいぶぁゃιぃです)

芸術リンデン基金(LEA)は、Second Life内の芸術活動の中心を作成するために設立されました。 これは、リンデンラボとアートコミュニティの共同ベンチャーです。 有名なセカンドライフのアーティストの専用ボードに導かれ、LEAはSecond Lifeのコミュニティのための技術分野での経験を魅力へのアクセスを提供することにコミットしています。 その展示会、プログラム、およびイベントを通じて、LEAは、私たちの仮想世界への芸術家の貢献の意識を促進し、参加すると触発される人を奨励しています。

LEAは寛大にリンデンラボから寄贈されたリソースと、セカンドライフのユーザーによって実行され、構成されています。
LEAは、これらのことを取り組んでいます:
●セカンドライフでアーティストのための出発点を提供し、芸術に興味のある人のための接続を作成し、自分の仕事を表示します。

●セカンドライフ内での芸術と芸術家を育成し奨励。

●フォスターコミュニティ、創造性、芸術家や芸術に興味のすべての住民の革新。

●アーティストなど、彼らの芸術を促進するための方法を提供します。

●SL分野の貴重な参加を育成支援するために既存の技術領域、ギャラリー、展示、パフォーマンススペースとのコラボレーション。

LEAではLAND GRANT とCORE SIMの2つのプログラムがあって、そのどちらかを募集しています。LAND GRANTは年に2回程募集をしていて、主に芸術家の方々が参加しているようです。LEAは28SIMあるのですが、LEA8~28までが応募によって選ばれた人たちが参加できる場所です。(作業期間まで入れて6ヶ月間借りれます)LEA1から7までが短期間用(期間は3か月程)のシムになります。

自分が応募するにあたって、自分が何を披露したいか、なにをやりたいかということをちゃんと考えてそれを伝え、LEAの方々に知ってもらわなくてはいけません。それであちらが私の考えを理解してくれてやっと8月から数ヶ月間借りることが出来ました。

自分の借りたLEAはLEA7という場所でそこはマシニマやパフォーマンスを主に行なっているシムです。

今回、最初から披露したい内容がはっきりと決まっていたので、土地を借りてから数ヶ月は一人で土地をStageにする作業に追われていました。その間、いままでやったことない1シム全域を使ってのフォーメーション移動、カメラアングル制御の作業で時間をだいぶ費やすことになるとは最初の時点ではまだ気づきませんでした。

1シム丸ごとのStageがある程度完成した9月過ぎ頃からフォーメーションを動かしてみるわけですが、そのときの状態でこれはだいぶ難航するだろうとわかるようになってきました。色々なことにおいて、今までやっていたことをそのまましてもダメだろうとそこで痛感することになるわけです。毎日が今まで体験したことのないアクシデントの続出でした。何回もシムでの披露は危ないかなと思ったり、心が折れることもありました。一人で、黙々と作業していてもゴールが見えないというか、精神力との闘いでもあったかと思われます。

その間、サボートをしてくれていたスタッフが本当に優秀で助かりました。フレも助けてくれて、そのときに皆の協力あったからこその今回の披露が出来たかと思ってます。一人では確実に達成できなかったかと。


公開時のPOP


告知動画

ツアーライドは当初考えていなかったのですが、皆さんにもっと楽しみながら演目を知ってもらいたいという気持ちで、いつもお世話になってる二人の方にそれを頼みました。こちらのほうの考えを伝えて、こんな感じで作ってほしいと、結構無理いったかもしれませんが、すばらしい乗り物を作ってそれを動かすようにしてくれた二人には感謝の気持ちでいっぱいです。


ツアーライド紹介動画

適材適所というか、本当にスタッフに恵まれて(少ないスタッフでしたが)皆さん、すばらしい動きをみせてくれました。本当にありがとうございました。最初はもの作り出来なかった人間が、ここまでやってこれたんです。皆さんもやりたいという気持ちががあればsecondlifeでやれないことはないです。是非ともやってみてはいかがでしょうか

LEAでは土地を無償で貸してくれます。そういうところで応募もいいと思いますし、もちろんどこかのイベントのスタッフに加わって自分のやれることを率先してやっていくのもいいかと思います。何かがきっかけで楽しいことがみつけられたらいいかとおもいます。がんばってください。今回は自分がイベントしたLEAでの体験を書いてみました。皆さんの参考になるかどうかわかりませんが、足がかりになれば幸いです。


こちらの演目はもう披露は無いかと思います。3回披露しましたが、見れなかった方もいるとおもいますので、いまSin Nagyさんのところで編集を掛けて来年動画を披露予定です。是非是非楽しみにお待ち下さい!!


それでは長々とどうもありがとうございました。



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